【8月5日】飲みすぎて終電を逃した…。そうだこんな時はタクシーで帰ろう!/タクシー代を安くする方法を伝授

本日8月5日は“タクシーの日”。東京乗用旅客自動車協会(東旅協)が1984年に制定し、翌1985年から実施され現在は、全国乗用自動車連合会(全乗連)が全国統一キャンペーンとして実施している記念日です。また、1912(大正元)年のこの日、東京・数寄屋橋のタクシー自動車株式会社が日本で初めてのタクシーの営業を開始したようですよ。今回はそんなタクシーに焦点当てて、タクシー代を安くする方法を伝授。これで、飲み会で終電を逃しても安心ですね!

 

節約術! 都内でタクシー代を安くする5つの方法とは?!

タクシーが多く走る街、東京。ワンメーターが410円になって以降、ちょい乗りするお客さんも増えていますよね。しかし、距離があると、以前より高くなる現実があるんです…。タクシー代って意外とバカにならないですよね…! 呑兵衛のみなさんは深夜まで飲んだ帰りはどうしていますか? タクシーに乗って帰る方も多いのではないでしょうか。今回はタクシー代を安く抑える方法を伝授していきますよ!

タクシー料金の仕組み

方法を伝授する前に、簡単にタクシー料金の仕組みについて知っておきましょう! 基本的な料金は、「距離+時間」。

「距離」では初乗距離(約1km)内であれば、初乗運賃410円。初乗り運賃を超えると、237メートルを増すごとに80円が加算されます。高速道路走行時以外で、時速10km以下になると、「時間」が距離に換算され、「時間」では1分30秒ごとに80円加算されていくというのがタクシー料金の仕組みなっています!

 

その1:乗車したときのタクシーの運転手さんへの指示を的確に!

中には遠回りしたりする運転手さんもいます…。わざとでなくとも、道順がわからない運転手さんもいますので、ある程度場所を把握していることが重要です!もしくは、乗車の前にタクシーに走行ナビが付いているか確認し、住所を伝えて走行ナビを入れてもらうようにするとスムーズですよ。指示をうまくすることで最短距離で目的地に到着することができるので、必要最低限の金額でタクシーに乗車できます。

 

その2:深夜料金がかからないタクシーを選ぶ!

タクシーは一般的に22時~翌朝5時までが深夜料金となり、2割増の料金になります。2割増って結構大きいですよね! しかし深夜料金がかからないタクシーもあるんですよ! 都内であれば、アシストタクシーやエコタクシーがオススメです。エコタクシーに関しては深夜料金もなければ、初乗りの金額が300円と都内最安なのでかなりお得なタクシー会社になっていますよ!

遅くまで飲むことが多い呑兵衛さんにオススメの方法ですね!

 

その3:リッチ気分で「Uber」を使う!

「Uber」とは、アメリカ発の配車サービスで、アプリで高級志向の車(ハイヤーなど)を自宅など指定場所まで呼べて車内で会計する必要がない、ちょっとしたリッチ体験ができるサービスです。このサービスが便利で快適と評判を集めているんですよ!

アプリで呼べば、到着時にスマホに通知が届き、車のもとにいくとなんと高級車の前に運転手さんが外で待っていてくれるのです!

ドアの開け閉めはすべて運転手さんがしてくれ、乗車するとリッチな車内でなんだか一瞬セレブな自分になったかのような気分を味わえて会計はアプリに登録されたクレジットカードに決済されるので時短にもなりますよね!

サービスに登録することで、初回無料(1500円まで)でUberに乗れます! ちなみにUberはアプリでの配車になるので時間に余裕があるときや指定場所に来て欲しいときに使うのが便利ですよ!

 

その4:ポイントが貯まるタクシーを選ぶ!

快適なタクシーに乗れてなおかつポイントが貯まるなんて一石二鳥ですよね? 「得タク」というアプリを使うと、乗車100円につき1ポイント・配車予約で20ポイントのTポイントが貯まります! また、ほとんどのタクシーは電子マネーでの決済ができます。実際に使ってみると小銭等も不要で便利ですし、WAON、PASMO、Edyなど決済した電子マネーでのポイントが貯まります。もちろんクレジットカードでもポイントを貯められますが、電子マネーのほうがリアルタイムな決済で使いすぎ防止にもなるのでオススメです!

 

その5:無料でタクシーに乗る!

そんなことが出来るの?と疑問に思われるかもしれませんが、先ほど紹介した「Uber」にはお友達紹介制度が存在します。

ご友人を Uber の登録に招待し、その方が乗車されると、次回の乗車が無料になります。ご自身の招待コードを確認するには、アプリのメニューで [無料で乗車] をタップしてください。この招待コードで登録したご友人は、初回乗車が無料になります。ご友人が Uber をご利用された後、ご自身が登録された都市と同じ通貨単位のすべての場所で、あなたの次回のご乗車が無料になります。

(出典:Uber公式サイト)

つまり「Uber」に登録して→お友達をUberに招待することで、友達は初回乗車が無料(1500円まで)、紹介者も乗車が無料(2000円まで)になるというわけです。2000円分無料なんてかなり助かりますよね。「Uber」を利用する際は、ぜひこの制度を使ってみてくださいね!

 

いかがでしたか? 少しの工夫でタクシー代は安くなります。飲みすぎて終電を逃しても冷静にこれらの方法を思い出して、安くご自宅まで帰っちゃいましょう!