【8月4日】お酒の場で気になる女の子を落としたい! 口説きの基本である吊り橋効果を再確認!

本日は”吊り橋の日”。日本最長の鉄線の吊り橋「谷瀬の吊り橋」など、村内に約60か所の吊り橋がある奈良県十津川村が制定。「は(8)し(4)」の語呂合せ。恋愛の基本テクニックである”吊り橋効果”。聞き覚えのある言葉ですが、実践したことがある人は少ないのでは? 今回はそんな”吊り橋効果”にフォーカスし、お酒の席で気になる女の子を落とすテクニックをご紹介! ”吊り橋効果”を心得て平成最後の夏を有意義なものにしましょう!

 

恋愛の基本テク?! そもそも吊り橋効果とは?

吊り橋効果とは、恐怖や不安を一緒に体験した人に恋愛感情を持ちやすくなる心理効果のこと。1947年、カナダの心理学者ダットンとアロンが行った「生理・認知説の吊り橋実験」によって実証されました。 この実験は、18歳から35歳までの独身男性を、揺れる吊り橋と揺れない吊り橋の上を渡、それぞれの橋の真ん中で若い女性に「アンケートにご協力ください」と話しかけられるというもの。簡単なアンケートに答えたのち、女性が「結果に興味があるなら、後日電話をください」と連絡先を渡したところ、揺れない吊り橋を渡った男性からの電話は1割程度だったのに対し、揺れる吊り橋を渡った男性からは、ほとんど全員から電話がかかってきた、という内容です。 このことから、緊張体験を共有した異性に対しては恋愛感情を抱きやすいことが明らかになり、吊り橋効果は別名「恋の吊り橋理論」とも言われています。 しかし、この吊り橋効果は、緊張してドキドキしている時、目の前にいる異性に対し必ず恋愛感情を抱く、というものではなく、相手を意識するきっかけになり得るというものです!

吊り橋効果って本当に恋愛に効果があるの?

吊り橋効果といえば、パニックやアクション映画のようなシチュエーションでないと起こらないと思っていませんか? 実は吊り橋効果は意外と身近にある現象なんです! 例えば、同じ部活内、特に運動部の部活内で付き合う人が多いと感じたことはありませんか?これは、運動によって心拍数が上昇している時に、同じ行動をしたり、先輩や顧問の先生などに怒られるという恐怖体験を共有しているから。運動や恐怖によるドキドキを、一緒に体験している異性に対するドキドキと勘違いするシチュエーションが多いので、同じ部活内でカップルが成立しやすいんです。

また、今まで接点がなかったのに、教習所やスポーツクラブのインストラクターに対し、ときめきを抱いたことがある人も多いのでは? あれも、不慣れなことをする恐怖感にプラスして、目の前の指導員やインストラクターが颯爽と難しいことをこなしている姿に興奮して、心拍数が上がることを脳が「恋」と勘違いしてしまうことが原因なんですよ! 今まで意識していなかった女性と、一緒に組んで仕事をした後、急に彼女のことが気になり始める、というのもこの吊り橋効果。 恋のきっかけとして、吊り橋効果はとても有効な手段と言えます!

今すぐ実践! 意外と身近にある吊り橋効果の例!

恋愛に有効と分かっても、なかなか気になる女性と吊り橋に行くことは難しいですよね。しかし、安心してください。「一緒にドキドキする」ことが吊り橋効果に必要な条件なので、何も本当に吊り橋を渡ったり、お化け屋敷や絶叫マシンのような恐怖体験を一緒にする必要はないんです!

例えば、一緒にスリリングな映画を見に行く、スポーツジムに行く、スキーやスノーボードをしに行くのでもOK。一緒に運動するものは、運動による心拍数の上昇や、不慣れな行動によるドキドキが恋愛によるものと錯覚しやすくなります。野球やサッカーなどのゲーム観戦や、コンサート、ライブ鑑賞などもおすすめのドキドキ行為。お笑い番組やバラエティを一緒に見るのもアリです!

要するに相手をドキドキさせればいいわけなので、心拍数を上げる効果があるお酒を一緒に飲むのも効果的。また、人は心臓がある左側に立たれるとドキドキするという本能があるので、気になる人の左側に建つようにするのもテクニックの一つですよ!

 

いかがでしたか? 恋愛のテクニックである”吊り橋効果”。基本は「相手をドキドキさせる」こと。私も平成最後の夏は気になる女性の左側に座って、スリリングな映画を観ながら一緒にお酒を飲んで恋人をゲットしてやるぅ!(笑)

みなさんもぜひ一度、実践してみてくださいね!