【8月1日】カビ掃除のクリーナー代わりに日本酒が使えるって知ってた?

本日8月1日は“自然環境クリーンデイ”。清掃活動を通して自然公園の美化意識を高めることを目的に、環境庁(現在の環境省)が制定した記念日で、全国一斉の清掃美化運動に取り組んでいるようです。そこで今回はお掃除についての話題を。カビ掃除に悩む奥様たちにも耳寄りな情報なので、ご期待あれ〜!

 

毎日ケアしてるのに、生えてしまうカビ…。まさか日本酒で撃退できるとは?!

毎日ケアしていても、知らぬ間に現れる“カビ”。ハイターなどのクリーナーを使えばカビを簡単に撃退できるのですが、その肝心なクリーナーを切らしている時にわざわざ買いに行くのは面倒ですよね。そこで今回ご紹介するのは、日本酒を使ってカビ掃除をする方法です。

やり方はめちゃくちゃ簡単。気になるカビに日本酒をふりかけるだけでいいんです。飲み残しの日本酒で構いませんので、スプレー容器(100均などに売っているものでOK)に日本酒を入れて騙されたと思ってカビに振りかけてみてください。少し時間を置いてスポンジなどで拭き取るだけで、あら不思議! 綺麗にカビが取れているじゃありませんか!

 

でも、日本酒をふりかけるだけでどうしてカビが綺麗になるのでしょう?

それは、カビがアルコールに弱いということ。日本酒に含まれるエタノールにはカビのたんぱく質を分解する作用があるので、カビを根絶してくれるというわけ。しかし、エタノールには漂白効果がないので、しっかり漂白もしたいという方は塩素系の漂白剤を使用すると◎。

主婦の大敵であるカビはアルコールを駆使して退治することで、時短で手間をかけずに掃除をすることができるので物は試しで一度実践してみてくださいね!